2019/03/27        コラム

勉強って「インパクト×回数」だと思うんです。

     

春の特別体験 新中1生には中学の内容を進んで行って貰っています。

 

嬉しいことがありました。

「-3×0」という問題を解いている新中1生。。。
どうだっけかなと悩んでました。

結果は正解していました。
そこを質問しない姿勢は大事だと思います。

なんでも質問すれば良いというものでもありません。
悩んでもないのに、調べたり質問しても頭には残らないと思っています。

解説を見たときの彼女の表情が印象的です。
すごく嬉しそうな顔をしていました。

良いインパクト(感動、衝撃)があったと思います。

勉強って「インパクト×回数」だと思うのです。
最低限の回数をこなすことは大事です。
でも、感情を込めずに回数をこなすことほど無意味なことはありません。

英単語100回書きなさい。
漢字を100回書きなさい。

もしこれがただの面倒臭い作業だったら感情係数は0.1です。

0.1×1000=100です。

もしこの感情係数が10だったら
10×1000=10000になるんです。

作業ではなく勉強しなさいとはこういうことです。
感情・感動・衝撃が大きければ大きいほど頭に残ります。
作業を繰返してるだけなら、、、100000000000000回単語かいても覚えられません。
教科書をまとめる勉強方法は、感情係数が低い作業になりがちです。
もうさっきの新中1生はもう 2×0が0だってことを忘れません。
苦労して苦労して悩んで、、、正解だった時の感情係数はキット高い!

だからといって、2×0=0に10分悩まれても困ります。
バランスが重要ですね。

新しい知識が入らない悩みを悩んでるとはいいません!笑。
自分でインパクトをあげる努力も出来れば素敵です。

そう言う話をすると知らない英単語で10分調べもせずに悩んでくれるのが中学1年生の可愛さです笑!
知らないこと、覚えてないことで悩んではいけません。
バランスが必要だということですね。