2019/03/19        大学受験の話

大学受験・高校受験結果が出そろいました!

     

兵庫県公立高校の合格発表を持ちもまして今年度の受験結果がすべてそろいました。

 

➀高校受験

第1志望の高校全員合格!
あとは、入試の得点開示の結果を待つだけです。

まずはよく頑張りました。おめでとうございます。

より上位の高校・大学を目指して挑戦する受験もありです。
高校で上位に入れる高校を狙うのもありです。
大学受験が混迷を極めるなか、高校卒業後就職すると決めて進学するもありです。

どの道を選ぶにしても、
最終学歴を決めるはずの高校での成績まで拘ってあげたいという想いで塾を運営しています。
だから、中3生には高校受験が終わっても高校の予習をしてもらうために通って貰ってます。
(高校部への継続を煽っている訳ではありません。)
(でも、、、そう思われても仕方ありません笑。)

高校に行っても「勉強の仕方が分からない」なんてことがないように。。。

実は高校生は小学5年生より勉強しないアルアルに はまらないように。。。

中学3年生には、
「受験って悩むことに価値があるんだ!」
「大人って『やらずに後悔した』ことを子どもに伝えガチなんだ」
「後悔するならやって後悔しよ!やったことは後悔しない」

「本当に大事なのは、高校ではなくて大学選び・専門学校選びだよ」
「高校1学期の成績が高校3年間の成績を決める。」
「大学入試、専門学校入試の半分は推薦なんだよ!」
みたいな先の話もたくさんしてきました。

高校受験はGoalではありません。
大人になるための通過儀礼みたいなものです。

 

最終学歴を決める高校卒業!を意識して高校生活を送って欲しい!!

高3の春から考えていたら間に合わないんだよ!

 

 

②大学受験

大学受験は本当に厳しいですね。
高校1年生からしっかり成績をとって推薦を狙うという作戦は考えた方が良いです。
3年生からエンジンかけて行きたい大学に挑戦するというのは厳しいものです。

今年もE判定からの逆転を目指して挑戦してくれてましたが、
E判定からの合格は出来てもE判定からの第1志望合格は厳しい結果となりました。

 

国公立なら行けただろう生徒。
さんざん悩んだあげく、国公立にはない学部学科を目指し難関私立を目指すことになりました。
第1志望は残念な結果でしたが、国公立は受けずに希望の学科に行くことになりました。

学校の先生や家族の皆様とさんざん話し合いをした結果です。
彼は「後悔はありません、悔いはありません」と言ってくれました。

きっと「主体的」な大学生活を送ってくれると思います。

大学を「面白い」という人はそんなに多くありません。
「ツマラナイ」「役に立たない」と言い切る学生も多く見てきました。
その差は「主体性」なんだと思います。

難関大学(近畿大学など含む)合格者の高校3年間平均勉強時間3150時間というのは、なかなか重たいですね。

 

赤穂市で大学受験生受け持つようになってからの合格実績

・近畿大学
・日本大学
・尾道市立大学
・京都産業大学