2019/04/10        小学生向けの話

パズル道場

     
パズル道場

いつもありがとうございます。

 

今日はパズル道場のお話です。

チラシやホームページで赤穂市のみなさまにアピールしてきませんでしたが、

新年度の習い事の候補としてパズル道場について聞かれることが多くなってきました。

今日は少しだけパズル道場についてお話させて頂きます。

 

パズル道場をひとことで言うと算数道場です。

算数といっても小学校でならう算数とはまったく異なり「算数センス」を育成(レベルアップ)します。

 

 

算数のセンス

算数のセンスとは仮説思考力とイメージ化能力のことです。詳しくは、コチラ をご覧下さい。

算数のセンスは、日常生活で鍛えることが出来ます。しかし、赤穂市にお住まいの方も共働きの

ご両親が多くなりお子さま達と一緒に料理を作る、一緒に買い物に行きおつりや消費税を計算する、

日曜大工などの趣味を共有するといったことが日常ではなくなりつつあるように思います。

本来、こうした母子、父子で趣味や日常生活を共有するというようなことで算数のセンスは

磨かれていると私は思っています。

 

お仕事で遅くまで働くためお子さまと同じ時間を過ごすことが難しくなってきています。

意識的に算数のセンスを鍛えて行く必要があるのかもしれません。

センスやひらめき、もともとアタマがいいなど、先天的要素(センス)が大きいと片付けていた算数も、

実はトレーニングで克服できるのです。

パズルを解く中で「あ~でもない こ~でもない」と試行錯誤する中で仮説思考力は養われます。

イメージ化能力とは空間認識能力や数字の量感のことで「見えるか見えないか」の力です。

「図形問題・文章題を図に書いてみましょう!」という指導は一般的ですが、

図に書くまえに頭の中にくっきり見えてしまうのが最強ですよね!

 

 

ご興味があれば是非お問い合わせ下さい。

毎週水曜日がパズル道場クラスです。

 

個別指導塾Willbe 光庵