2019/09/18        Willbeはどんな塾?

赤穂の中学生に入試で70点取って欲しい理由

     

こんばんは

赤穂市の学習塾 塾長 光庵です。

今日は、個別指導の良いところ、

中学3年生が勉強する意味、

当塾が〇セミナーさんみたいに超進学塾という訳でもないのに、

高校受験対策講座を設けている理由をお話しようと思います。

 


あ。

言い忘れていました。

個別指導塾Willbeは、

9月から、土曜日を使って高校入試対策講座を始めています。

通常授業は中3の範囲を進めて、夕方や土曜日の午前中を使って高校入試対策講座をやっています。

 

高校入試対策といっても、

難しい問題に挑戦しているわけでは無くて、

基礎を抜けもれなく押さえに行っている感じです。

基礎を抜けもれなく押さえれた子から過去問・類題に挑戦していきます。


 

個別指導の良いところ

本日、中学数学の範囲が全て終わった子が現れました。

これで2人目。

 

個別指導の良いところと言えば、「1人1人のペース」に合わせて授業が出来る所。

これって上位の子達に凄い利点がある。

ここはもう少し後でお話しします。

 

1人1人のペースに合わせるから全然進まない。。。

個別指導には良いところ悪いところあります。

1人1人のペースに合わせた結果、、、

まったく学校の進度に追いつけない。。。

そんな場合、うちの塾では通塾回数増やして貰う。

だから、週何回来ても月謝は同じにしてる。

だから、個別指導塾Willbeは、赤穂にある普通の個別指導塾より勉強時間が長い気がする。

 

 

僕は、地元赤穂市に大学受験と戦えるより良い環境を作ろうと思って塾をやっている。

だから、うちの塾は、「高校合格すればそれでOK!」みたいなノリだと少しキツいかもしれない。

 

 

中3が学校より早く中学の範囲を終わらす利点

高校の予行演習

大学受験と戦うためには、

兵庫県公立高校入試数学で少なくとも70点は取れないと厳しいと思っている。

理由は、簡単。

それぐらい取らないと高校の授業にはついていけないからです。

これは赤穂高校も同じ。

高校って、

その高校の「よく勉強する子」に合わせて授業をするところ。

 

だから、

姫路東だろうと姫路西だろうと

龍野だろうと相生だろうと

赤穂だろうと太子だろうと

大半の子は授業についていけないようになっている。

義務教育ではないから仕方ない。

 

赤穂高校も決して授業のレベルが低いわけではない。

 

そりゃあ

確かに赤穂高校では定期テストで大学入試2次試験の問題は扱いませんから、

医学部を目指す、大阪大学を目指す、となると少しキツい。

 

でも。

赤穂高校のカリキュラムをしっかりこなせば国公立大学にキチンといける。

一発勝負だから保証は出来ません笑。

龍野高校にいって下位に沈むより

赤穂高校で上位にいた方が国公立大学にイケる確率は高い。

 

高校って中学みたいに復習する時間ないから、

一度遅れた時の大変さは中学の比でない。

だって、高校の補習って普通に授業だからね。

ペース速い。

夏休みに弱点補強!みたいに出来ない。

この辺の高校では、

数Ⅰ(高1の範囲だと思っても、誤解は少しかない)を、2学期に終わらせる。

教科書の分厚さは、だいたい中学と同じ。

その量を7ヶ月で終わらせるってこと。

 

逆に言うと、

中3の内容ぐらい半年で終わらない子が上位を目指す高校に行くと、

キツさしかないと思う。

ここなんです。

先生が生徒を教え込まないスタイルで、

学校の予習をしていく習慣がつけば高校でも、

その勉強スタイルが通用するんです。

 

 

例えば、

赤穂高校の授業についていける基準みたいなのが、

兵庫県公立高校入試70点ぐらいだと思う。

むしろ、

高校入試数学で70点とれれば赤穂高校の授業で難しいと思うことは何一つないと思う。

(それは、言い過ぎかもしれない。)

高校入試数学で70点取ってて高校のテストが悪い?

それは練習サボりすぎ。

もしくは、文武両道って無理だよね!

ってことなんだと思う。

 

 

入試対策ジックリ出来る。

上位の子達にとっての利点の2つめ。

この時期に、中学の範囲を終えた子達は入試対策がジックリ出来る。

中3の3学期までの内容を習って始めて入試対策が出来る。

いろんな単元がまざった融合問題に挑戦する権利が出来る。

3学期の1月か2月に入試の範囲を終えて、

そっから、

基礎を定着させて、難しい問題の演習。

上位を目指す子達にとってはちょっとキツい。

80点取る練習は出来ないわけです。

 

 

龍野高校の授業について行こうと思えば、

70点ぐらいだとね。。。

キツいかも。

教え込まれて80点でもキツいかも。

 

 

大概の子達はこの練習が出来ない。

過去問解いても意味ない段階で過去問解いちゃう。

過去問解いて良いのは、ホントに基礎がバッチリな子だけ。

問題になれる、点数の取り方覚えるって意味なら意味はある。

 

練習もせずに過去問解いても、、、分るけど、、、出来ない、、、で止まる。

受験勉強が少し中途半端になる。

 

 

大学を目指すなら、

高校受験のノリを高校3年間で継続しないと難しい。

 

 

赤高行く生徒にも入試対策をガッチリして欲しい理由

ハッキリいって赤穂市の高校受験は競争がそんなに激しくない。

だから、多くの子がそんなに勉強しなくても合格出来る。

 

 

怖いのはそこ。

通信簿で1とか2がない子は赤穂高校受かります。

受かってしまいます。

受かってしまうんです。

競争ないから。

 

 

脅しはダメです。

 

 

 

「勉強しないと落ちるよ!」

って言われても勘の良い子は分っちゃう。

「それは嘘。」

 

 

多くの子達の発想は、

自分より順位が低い子を探す。

10人見つけれれば、もう大丈夫って思うよね。

これは仕方ない気がする。

だって競争ないもん。

もちろん、そうではない真面目な子も一定層いるよ。

 

 

どの教科もそうだけれど、

中学3年間の内容がバッチリ頭に入ってないと、

高校の授業にはついていけない。

 

高校って基本的に毎日2時間程度は勉強しないとついていけない世界。

生徒と授業と宿題のレベルが合ってないこともザラにある。

 

 

分りやすく言えば、姫路南ぐらい受かる実力つけて赤高に行ってほしいってこと。

姫路南ぐらい受かる実力を持って赤高にいければキチンと上位にイケる。

 

 

塾って高校行くために通うのかな?

 

もちろんそうだけど。

もちろんそうなんだけど。

 

違うよ。

 

どの高校行くか!

より、

どの高校の後の方が大事。

高校行ってもキチンと戦えるチカラを身につけてあげたいんだ。

 

そして、キチンと戦って大学に行ってほしい。

 

そしたら、すごい人達と出会う確率が上がる。

出会いが人を成長させると思うのだ!

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

明日も張り切って行きましょう!

 


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