2020/02/26        小学生向けの話

小1 頭を使って計算する!【工夫する】

     

 

今日は、小学低学年のパズルクラス。

たくさん間違えたけど、成長してる。

 

 

 

 

計算がどれだけ難しくなっても、

工夫を続けていればスパスパっと計算が出来るようになる。

筆算に頼って計算しているとどうしても伸びないね。

 

 

 

 

「思考力」の問題をやり方暗記して突破する!

 

 

 

 

もちろん、知識も大事ですよ。

 

100マス計算のように処理スピードを速くする練習も大事ですよ。

 

 

 

 

 

工夫する。

 

 

 

 

 

工夫する練習するから、

応用出来る子になる。

深く考えられる子になる。

 

 

 

 

 

工夫することに没頭できるから、

没頭力が身につく。

 

 

 

 

 

何かに没頭できる子は、

キチンと勉強に没頭することが出来る。

 

 

 

 

 

そこが大事。

 

 

 

 

 

算数の教科書や問題集に「工夫して計算」ってあるけど、工夫したことない子は結局暗記になるから、工夫のルールが増えていくね。

 

 

 

 

量というのは、どこまでいっても10のカタマリの集まり!

計算しやすいように10のカタマリになるように工夫する。

これは、紙と鉛筆だけだと出来ないね。

 

 

 

計算の工夫に正解はない。

この子がやってる計算ね。

35+7
=30+5+7
=30+2+3+7
=30+10+2
=40+2
=42

でも良いし。

35+7
=32+3+7
=32+10
=42

35+7
=35+5+2
=40+2
=42

でも良いわけです。

 

 

 

写真の子は、まだまだだけどだんだん工夫が出来るようになってきた。

 

 

成長って言うのは、こういうことなんだよね。

 

 

 

 

一桁の足し算引き算を暗記ではなく「概念」を理解出来れば「工夫」が出来る。

「工夫」が出来れば暗記は減る。

そこだよね。