2020/06/03        Willbeはどんな塾?

年甲斐もなくイキってみました。

     





表題の通りでございます。




本を読めば勉強が得意になる訳ではありませんが、しかし、圧倒的に本を読む子は勉強が得意になるのです。



「ねこねこ日本史」「はたらく細胞」の人気は不動のものになりつつあります。


「はたらく細胞」は面白い訳ですが、「はたらく細胞」にハマっている小学生のお母さんが理由を教えてくれました。



「コロナで頭の中が細胞でいっぱい。」







確かに「はたらく細胞」を読めばコロナの謎が少し解けるのは間違いありません。『「生物」ってなんですか?』と質問してきた高校生にも教えてみました。「働く細胞」を読めばわかるさ。


ウィルスって生物なんでしょうか??


非常にムツカシイ問題です笑!!









別の小学生がため息をついておりました。




「お母さんが借りてこい。。。。って」とブツブツ言いながら貸出ノートを書いておりました。







彼はもう3回ぐらい読んでます。読むのはお母さんってことですね笑。そういうのもありです。



親子で同じことを共有するというのは、大事なことな気がします。




私は待っています。


願っています。


お祈りしております。






これとこれが、、、、













やがては、これになることを祈っています。










イキッたことは。。。



新しく作った貸出ノートに、、、「Willbe図書館」と書いたことでございます。





そんな訳で、


新しい本「はじめてであうすうがくの絵本」さん こんにちは



師匠が下さった本に少し紹介されていたので買ってみました。少しだけ感動致しました。




・量を意味する「集合数」
・順序を意味する「順序数」






算数/数学で理解して欲しいが、なかなか理解出来ないことが、絵本の中にしっかりと表現されているではありませんか。




特に、「量」という概念が素敵。


なお。




子ども達がハマる絵本なのかどうかは知りません。









それでは、これからも「図書館」を目指して張り切って参ります。

たまには、中学生/高校生むけの本も書いてみます。


それでは!