2020/10/30        大学受験の話

英検なら文単がオススメ!

     

 


こんにちは 赤穂西中学校から走って5分 個別指導塾Willbe光庵です。

 

 

弊塾の生徒が英検2級に挑戦すると宣言しました。

 

 

そこで、

 

 

今回は何のために英検を受けるのか?、その目的について話していきます。

 

 

お伝えしたいことは「英検を取ると大学受験に有利だから」ということではありません。

 

 

 

 

 

 

 

少し嘘です。

 

 

本当は、たまたま知り合いがYouTubeにシャドーイングをアップしていたので、シャドーイング気分なだけです。

 

 

 

よろしければ彼女の応援もよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験のための英検

英検に合格していると英語力があるわけでも、英検に合格していると大学受験の問題がスラスラ解ける保証があるわけでもありません。

 

 

ただ、問題を利用して英語力UPを目指すに丁度良いのが英検だと私は思っています。

 

 

定期テストや模試の勉強で取り組めそうでなかなか取り組めないのが「英語のリズムになれる」ことです。

 

 

小学生や中学生が国語の授業で教科書の音読や古典の〇暗記が宿題になっているのは、〇暗記に意味があるのではなく、古典や日本語のリズムに慣れることに意味があると思っています。


 

音読出来ない文章は、やはり、黙読に限界があり、文字認識出来ているか怪しいところがあります。

 

 

 

ですから、

 

英語力をあげるには、日本語同様に英語のリズムになれる必要は当然のようにあります。

 

 

 

例えば、

 

中学生が「三単現のS」「複数形のS」を間違えるのは、文法の理解が浅いのではなく英語のリズムに慣れてないと言った方が適切です。

 

 

 

中学生や高校生は、教科書本文の音読をやるべきなのですが、「三単現のS」「複数形のS」を省略するれば「英語っぽく」聞こえたりします。

 

 

また、音声を聞いても「三単現のS」「複数形のS」は慣れている人でないと聞こえないので、「日本語英語っぽく」発音しないと「S」が定着しないという落とし穴があります。英検合格者が文法が苦手と言われてしまう理由はこの辺にあるのかもしれませんね。




 

 

 

 

 

 

単語帳は旺文社文単がオススメ

英単語の覚え方 2種類

 

英単語の覚え方はハッキリ申し上げて個人の趣味でございます。

 

 

 

➀単語帳1問1答 〇暗記派

②文章のなかで覚えていこうよ派

 

 

 

心の奥底からどちらでも良いと思っているのですが、

 

 

出来るなら、英語は言葉ですので、単語は文章のなかで活きた言葉として覚えて欲しい、英語のリズムになれて欲しいというです。故に「②文章のなかで覚えていく」をオススメしております。

 

 

 

大学受験を突破するという意味では、どちらでも良いです。趣味の問題です。

 

 

 

そして、英語のリズムに慣れ語彙力UPを図りながら英検に取組むには、文単が1番しっくり来ています。

 

 

 


 

 

文単の使い方

 

➀黙読して単語の意味を理解する

ここでは完璧を目指さなくて良いです。 赤字で書かれている英単語と日本語の意味を軽く読む程度で、理解度としては70%ぐらいでOKです。眺める勉強はダメだと塾生に伝えておりますので、矛盾していると突っ込まれそうです。

 

 

 

②CDを聞く

CD音源を聞きながら目でテキスト本文を追いかけていきます。

 

 

 

③音声CDとテキスト本文で音読 3回~4回

➀の黙読である程度意味が分ったら(ある程度の基準は半分~7割程度)、CDを使って音声聞きながら音読をしていきます。

 

②のCDを聞いて黙読は飛ばしても良いかも知れませんが、いきなりCDの音声を聞いて0.5秒遅れで音読するのはなかなか難しいですよね!

 

最初に、自分で音読しても良いかも知れませんが、間違ったリズムと発音を定着させてしまうので、変なクセはつけないためにも②の手順をはさみたいところです。

 

 

 

④音声なしに音読 3回~4回

ここまで出来れば最後に自分のペースでしっかりと音読を繰返します。ここで単語の意味と発音とリズムをしっかりと体にたたき込むのです。

 

 

 

⑤最後はディクテーション

仕上げです。 ③の音声を聞きながら音読することをシャドーイングと言いますが、最後にディクテーションも軽くやってみましょう。

 

本文を赤シートで隠しながら、音声を流す、赤シートで隠された部分を読み上げられたら同じタイミングでノートにその単語や文章を書きます。

 

ディクテーションはかなり難易度が高いです。 日本語の授業でノートを書くことでも難しいのですが、大学で英語開講の授業を受けることがあるので、軽くなれていた方がよいでしょうね!

 


 

 

 

 

何故、英検で音読・シャドーイングをやった方が良いのか??

英語学習の落とし穴

 

音読、シャドーイングをした方が良いことは分っている。だけれども、 継続するのが難しい!! 英語を勉強しようと一念発起したことがある方なら分って頂けるかもしれません。

 

 

私も大学時代に無理にハリウッド映画、BBCニュースを見て理解しようとしましたが、、、、無理でした。

 

 

映画「アルマゲドン」が好きだからアルマゲドンの字幕を見ながら音読しようとしたりしましたが、出来たことは、好きなフレーズがいくつか出来たぐらいで長続きはしませんでした。

 

 

ある程度わかる英語だってことが大事なんですね。

 

 

映画、ドラマ、ニュースで使われている英語がどれぐらいのレベルの英語なのか判定することは難しいです。

 

 

だから英検が良いのです。  

 

 

 

落とし穴② 暗記したらアカン

塾生には、教科書本文〇暗記する勢いで音読し~や~とか言っているので矛盾しますが、、、、

 

 

しかし、シャドーイングの目的は、音を拾ってマネをすることなのです。

 

 

暗記して音声と同じタイミングで音読や、音声を先回りしてディクテーションをしても意味がありません。覚えて点数を取る定期テストとは目的が違うので、なかなか定期テスト対策としてシャドーイングを実践することは難しいことでしょう。

 

 

だから、英検なのです!

 

 

 

 

 

さて、これから英検に取組むWillbe諸君!

 

 

どこかで聞いたことがあるような話しかしていませんが、そういうことなのでよろしく!

 

 

ハリキッテ参りましょう!

 

 

 

 


 

Lineでのご相談はこちら

 

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

メールでのご相談はこちら

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

確認画面


以下の内容で間違いがなければ、「送信する」ボタンを押してください。

必須

必須

 

赤穂市に最強の大学受験環境を!

それが、個別指導塾Willbe高校部 大学受験コースです。