2021/01/28        小学生向けの話

伸びる子どもは『見えない学力』が高い~低学年で鍛えるべきこと~

     

 

ただいま新年度に向けて入塾生募集中!!

 

兵庫県赤穂市の学習塾、個別指導塾Willbeの光庵です。  

 

高校生・・・残り1名

新中3・・・残り2名

新中2・・・残り2名

新中1・・・残り7名

小学生・・・余裕有り

 

 


伸びる子は「見えない学力」が高い!

 

 

昔は「読み・書き・そろばん」などと申しました。  

 

 

時代が大きく変わり教育も変わりつつあります。これまでも、これからも、変わって参ります。今も昔も先行き不透明なこれからの時代に子どもどんな力を身につけさせればいいか??  

 

 

今日はそんなお話でございます。 

 

 

 

 

 

一般的に学力とは、

 

 

知識の理解や、問題を解くテクニック等をさします。    

 

 

出題範囲のわかっている確認のテストなどですぐに効果が見えやすく、点数にあらわれやすい(=目に見えやすい)ため重視される傾向にあります。短時間で習得できるよう、出来るだけわかりやすく教え、それを”覚える(暗記する)”ことで習得していきます。      

 

 

しかし、      

 

 

大学受験まで指導して感じることは、本当に大事なことは目に見えない部分に多く、中学生や高校生に対して指導していることは、如何に目に見えない部分に拘れるかということです。もちろん、知識や公式を覚えるということは大事ですが、    

 

 

特に、算数・数学に関して言えば、数と図形のバランスのとれたものでなければなりません。 

 

 

 

 

見えない学力

➀イメージする力

理解力の本当の土台は、「イメージする力」です。口頭で説明したり文章を読んで説明したりしただけでは分らない子に対して、図を書いただけで理解出来るようになることは珍しくありません。逆に言うと、文章を読んで自分で図を書ける子は理解力が高いと言えます。  

 

抽象の前に具体なのです。具体をイメージ出来るからこそ、抽象的なことを考えることが出来るのです。

 

 

 

 

➁仮説思考力

簡単に言えば、「あ~でもない、こ~でもない」と工夫する力です。  

 

 

見える学力

スピード、得点能力、解法テクニック、、、、忘れないように反復練習をして定着させるものです。          

 

 

 

 

 

 

ここで皆様に考えて頂きたい。    

 

 

社会に必要な能力はどちらなのでしょう。    

 

 

「見える学力」「見えない学力」の両方です。

 

 

問題なのは、テストの点数によって人間の価値が決まってしまいがちだということでございます。

 

 

 

故に、この本質、見える学力と見えない学力のバランスを見逃しがちです。

 

 

 

小さい頃は、人生において健康の次に大切な「問題解決能力」「イメージするチカラ」を鍛えていくべきなのです。九九を暗記することは小学2年生になってから、因数分解も中学生になってからでよいのです。 目に見える学力は小学高学年~中学生になれば嫌でも取り組むようになりますが、目に見えない学力は「目に見えないため」保護者が意識しなければ鍛えることは出来ません。学力がご家庭の習慣に相関があると言われる理由はまさにそこにあります。

 

 

 

本来、    算数教育とは、

 

 

 

より速く正確に解答を求められるかという処理能力だけで無く、中学生、高校生、社会人になった時にも重要な様々な思考力を育成させるための科目であるはずなのに、目先の正確に速く解答を求める共通テスト型、定期テスト暗記型の学習は中学~高校の学習にとらわれてしまいます。それでは、バランスの悪い子に育ってしまいます。    

 

 

 

点数や順位といった目に見えるものの前に、難しい内容になればなるほど、頭角をあらわす子ども、後伸び力を身につけさせるべきなのです。            

 

 

 

そのために、 出来るかどうかのみを点数によって判断することなく  

 

 

 

➀人に聞くよりも自分で考える。さらには自分で作戦を考える。

 

 

➁まずは何も書かないで回答することを目指す(必要に応じて書く)

小学高学年~高校生に対しては、まず、書くことを求めます。本当にイメージ出来ているか・理解出来ているかを表現してもらうためです。  

 

➂簡単な設問より難しい設問を選び、かつ、楽しみながら挑戦する。

出来ない時間(解けなくて悩む)を大切にし、楽しみ、粘り強く取組む     習慣を身につけることが大切なのです。      

 

 

 

 

それが数理パズルコース

 

 

弊塾の小学部通常コースも学習塾であるが故に、模試の点数や問題を速く正確に解けたかどうかに拘ります。

 

 

しかし、

 

 

模試の点数や問題を速く正確に解ける前に、「見えない学力」を身につけるべく「概念・図形」に拘ったコースを設けております。    

 

 

プリントをたくさん解く、問題集をたくさん解くのは後からでよいのです。    

 

 

「具体的なモノ」に触れれば触れるほど、高学年になり抽象度が高くなれば伸びていくモノなのです。計算だけ出来れば良い!それは違います。計算問題しかしない、文章問題しかしない、それでは伸び止まります。     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

論理と概念のお話はまた後日!

 

 

 

それでは本日もハリキッテ参りましょう!!      

 

 

 

 

数理パズルコース

 

親子体験会随時実施中!!

数理パズルコースから通常コースに移ったWillbe生の成績です。まだ、塾では学校の進度より10ヵ月程度遅れているのに全国模試の成績は急上昇です。

 

 

 


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